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塩つけ麺@津山塩元帥・津山市

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Photos: 塩つけ麺@津山塩元帥・津山市

Photos: サックリ鶏パイコーの汁なし花椒担担麺@バーミヤン津山昭和店・津山市 Photos: 冷やしちゃんぽん@リンガーハットイオンモール津山店・津山市

津山塩元帥
  津山市院庄1064-7

 九州北部から近畿にかけては梅雨入りがかなり遅れていたが、中国地方も数日前にようやく梅雨入りした。この日は、雨こそ降っていなかったがどんよりとした曇天の割には蒸し暑かったので、ラーメンではなくつけ麺狙いでこちらを訪れた。塩と醤油の2種類があり、値段はどちらも880円。メニュー写真を見ると味玉付きなので妥当なところか。つけ麺の場合、麺量は普通盛で240g、大盛だと360gになってしまうので、塩を普通盛でお願いした。
 麺はエッジがはっきりとした極太。かなり太いが、それをほどよい硬さに茹で上げてあるので、適度な歯応えがあってモチモチとしている。自家製麺だそうだ。つけダレには油が多めに浮いている。ラードのようだがしつこくはない。味は基本的には、豚、鶏、昆布、魚介、野菜等様々な食材から取った出汁に、醤油、塩、味醂、酒等の調味料、野菜、昆布、魚介等やはり様々な食材を使った塩ダレを合わせた天然塩ラーメンのスープの濃度を濃くしたものとのこと。ただ、極太麺との相性が今一歩に思え、塩ラーメンの時ほど美味しさを感じなかったのは残念。具材は、つけダレの中にサイコロバラ肉チャーシュー、細く裂かれたメンマ、フライドオニオン、糸唐辛子が入っていて、麺の上には味玉とシュンギクが載る。チャーシューはサイコロ状のバラ肉のため少し噛み応えがあるが、肉の旨味は残っている。味玉は黄身が半熟状で、全体的に味が染みているがしょっぱくはない。メンマは細いのにジャキジャキ。
 麺が多めのように見えるが、丼の底に水切り用のスノコが忍ばせてあるため。サービスのキムチを配膳まで食べていたせいか結構お腹がふくれてしまい、スープ割りができるのか確認しまいまま退店した。

・お気に入り度:△+

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